パチエース 基本情報

公式サイト
pachiace.com
開始時期
2021年夏〜
開催頻度
ほぼ毎日
信頼度
★★★★☆

公約情報について

以下の公約情報は、ネットで出回っている情報を独自に調べたもので、イベント媒体が保証しているものではありません。悪質な店舗では公約を守らないケースもありますのでご注意ください。

パチエースとは

パチエースは2021年夏から始まった比較的新しい取材イベント媒体です。スタート時点では4種類ほどしかイベントがありませんでしたが、徐々にバリエーションを増やし、現在では多彩なイベントが開催されています。

公式サイトには結果レポートも掲載されており、店舗名・日付・機種ごとの勝率・平均回転数・平均差枚などが確認できます。

やべんじゃーずシリーズ(スロット)

パチエースの看板イベント。色によって並び台数が異なり、設定投入パターンが変わります。

やべんじゃーず赫(あか)2台並び

2台並びで高設定を狙うイベント。対象機種から2機種以上に必ず投入されます。

公約内容
  • 20スロ総設置台数の10%が設定⑤⑥
  • うち8%が2台並びで設定⑤⑥
  • 対象機種から2機種以上に必ず投入
対象機種:甲鉄城のカバネリ / 新鬼武者2 / マイジャグラーV など

やべんじゃーず碧(みどり)3台並び

3台並びで高設定を狙うイベント。赫より狙いを絞りやすい特徴があります。

公約内容
  • 20スロ総設置台数の10%が設定⑤⑥
  • うち8%が3台並びで設定⑤⑥
  • 対象機種から2機種以上に必ず投入
対象機種:甲鉄城のカバネリ / 新鬼武者2 / マイジャグラーV など

やべんじゃーず蒼(あお)4台並び

4台並びで高設定を狙うイベント。並び台数が最も多く、最も狙いが絞りやすいです。

公約内容
  • 20スロ総設置台数の10%が設定⑤⑥
  • うち8%が4台並びで設定⑤⑥
  • 対象機種から2機種以上に必ず投入
対象機種:甲鉄城のカバネリ / 新鬼武者2 / マイジャグラーV など

セレクトシリーズ(スロット)

6つの公約から店舗が選択するタイプのイベント。ポスターの扉の数で公約数がわかります。

セレスロ / 極セレスロ 選択型

店舗が6つの公約から選択。扉の数が公約数を示します(1つ=セレクトⅠ、全部=オールセレクト)。

選択可能な公約(6種類)
公約 内容
全台系 3台以上設置機種で全台設定⑤⑥
並び系 設定⑤⑥の3台以上並び
末尾系 特定末尾の1/2以上が設定⑤⑥
特殊設定 特殊設定機種が全台最高設定
各列 各列に設定⑤⑥が必ずあり
単品 4台以上機種に必ず設定⑤⑥を投入

特別イベント

サンキュードリーム コラボ

漫画家・天草ヤスヲ氏とのコラボイベント。3つの公約が全て満たされる強力なイベントです。

公約内容(3つ全て)
  • スロット総台数の10%に設定⑤⑥
  • バジリスク絆2・マイジャグラーVに必ず⑤⑥の塊が複数
  • Aタイプに設定⑥あり

パチンコイベント

セレパチ パチンコ選択型

パチンコ用の選択型イベント。4つの公約から選択されます。

選択可能な公約(4種類)
  • BOX内全台ボーダー+2以上
  • 各列にボーダー+5の台あり
  • 3台並びでボーダー+3の塊が複数あり
  • ボーダー+3以上機種が2機種以上

パチエース取材(黒)パチンコ4台並び

4円パチンコの10%以上が4台並びでボーダー+2。対象機種から2機種以上に投入。

対象機種:エヴァ未来への咆哮 / ユニコーン / リゼロ鬼がかり など

パチエース取材(茶)パチンコ3台並び

4円パチンコに3台並びのボーダー+2が5箇所以上。対象機種から1機種以上に投入。

立ち回りのポイント

パチエース取材での狙い方

  1. やべんじゃーずは色を確認:赫(2台)→碧(3台)→蒼(4台)の順で並び台数が増え、狙いやすくなります。
  2. 対象機種を優先:カバネリ・鬼武者・マイジャグなど指定機種に投入が確定しているため優先しましょう。
  3. セレスロは扉の数をチェック:扉が多いほど公約数が多く、チャンスが増えます。
  4. サンキュードリームは最優先:3つの公約が全て満たされる強力イベント。開催時は積極参加を。
  5. 結果レポートを活用:公式サイトで過去の結果を確認し、店舗ごとの傾向を把握しましょう。

まとめ

パチエースは2021年開始の比較的新しい媒体ですが、明確な公約が設定されており、立ち回りがしやすいイベントが多いのが特徴です。

特に「やべんじゃーずシリーズ」は並び台数ごとに色分けされており、狙う台を絞りやすくなっています。また、公式サイトで結果レポートが公開されているため、店舗の傾向を事前にチェックできる点も魅力です。

開催頻度も高く、ほぼ毎日どこかで開催されているので、参加機会が多いのもメリットです。