パチンコ・パチスロ 業界ニュースまとめ【2026-06-23】
本日のピックアップニュース
1. 藤商事、スマスロ『とある魔術の禁書目録2』を正式発表
藤商事は6月19日、新機種『スマスロ とある魔術の禁書目録2』を発表しました。同社が「とあシリーズ最高傑作」と位置付けるタイトルで、小役を重ねて最強特化ゾーンを目指すゲーム性が特長。最強特化ゾーン「自動書記(ヨハネのペン)」では期待枚数3000枚OVERをうたっています。全国のホールへの導入は2026年8月から順次開始予定で、ティザーPV・本編PVが公式から公開されています。 → 詳細:藤商事公式発表/Amusement Japan にて報道
2. 業界最大級ファンイベント「みんパチ・スロサミ2026」9月22日開催決定
日工組・日電協・KIBUN PACHI-PACHI委員会が主催する「みんなのパチンコ・パチスロ サミット2026」が、2026年9月22日(火・祝)に東京国際フォーラム ホールEで開催されることが決定しました。昨年は9,000人超を動員した人気イベントで、今年は350台超の最新実機試打、ステージイベント、物販コーナー拡充などが予定されています。特設サイトと第一弾出演者も公開済み。 → 詳細:グリーンべると/遊技通信web/P-WORLD にて報道
3. GMOグループがパチンコ業界のキャッシュレス化を支援へ
日遊協の西村拓郎会長は6月15日の第37回通常総会で、業界のキャッシュレス化に向けGMOグループの熊谷正寿会長から全面協力の確約を得たと報告しました。GMOペイメントゲートウェイが決済システム面を担い、2027年12月末までの業界向けキャッシュレスシステム完成を目指す方針です。一方、ホール関係者からは決済手数料(売上の約5%)への懸念の声も上がっています。 → 詳細:グリーンべると/DMMぱちタウン/PiDEA にて報道
4. PPP、ホール向けキャッシュレス決済「PPPAY」提供準備完了
PPP(本社・東京都港区)は6月15日、パチンコホール向けキャッシュレス決済サービス「PPPAY(ピーピーペイ)」の提供準備が整ったと発表しました。GMOグループの動きと合わせ、業界のキャッシュレス化が本格的に動き出しています。依存対策・利便性向上・防犯強化などが目的に挙げられています。 → 詳細:業界各社報道にて
5. ネット『ヤバチバ』など6月新台の試打会・プレス取材が続く
ネットは『ヤバチバ』、高尾は『P 入るんスタート×織田信奈の野望』のプレス試打会を実施。6月8日からは『e学園黙示録 ハイスクール・オブ・ザ・デッド3』『eソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』など注目タイトルが順次導入を迎えています。 → 詳細:各社公式発表/P-WORLD にて報道
6. 各業界団体の通常総会が相次いで開催
6月中旬から下旬にかけて、各業界団体・都道府県組合の通常総会が相次いで開催されました。日電協は6月12日にパレスホテル東京で第46回通常総会を、千葉県組合は6月5日に第60回通常総会を開催。改正風営法対応や依存防止策、キャッシュレス化などが議論の中心となりました。 → 詳細:各社業界報道にて
イベント情報は「パチイベサーチ」で
最新のパチンコ・パチスロイベント情報(旧イベ日・来店・周年)は パチイベサーチ で検索できます。
本まとめは各社公式発表・業界報道をもとに作成しています。 参考情報:P-WORLDニュース、グリーンべると、DMMぱちタウン、Amusement Japan、遊技通信web 等の業界報道 記事公開日:2026-06-23