パチンコ・パチスロ 業界ニュースまとめ【2026年7月7日】


本日のピックアップニュース

1. パチスロ機の型式申請に「BT機専用枠」を設定

日電協と回胴遊商が、ボーナストリガー(BT)機の導入・普及を促進するための申合せを発表しました。型式申請にBT機専用の枠が設けられることで、今後BT搭載機の開発・市場投入が加速すると見られます。新スペックの普及に向けた業界団体の後押しとして注目です。 → 詳細:グリーンべると、P-WORLDニュースにて報道


2. パチンコ・パチスロ参加人口が902万人に回復

エムズマーケティングが「パチンコ・パチスロプレイヤー調査2026」速報版を発表しました。参加人口は推計902万人と、前年の865万人から増加し900万人台に回復。若年層の参加拡大が押し上げ要因と報じられています。スマスロ・LT機の浸透がファン層の裾野を広げている様子がうかがえます。 → 詳細:グリーンべると、パチンコビレッジにて報道


3. サミー、コミックマーケット108に出展へ

サミーがコミックマーケット108への出展を発表しました。『スマスロ リコリス・リコイル』の試打展示が予定されており、アニメファン層への直接的なアプローチとなります。また、東京・板橋のハッピーロード大山商店街では8月17日〜23日にコラボイベント「サミースペシャルWEEK!」の開催も予定されています。 → 詳細:グリーンべると、P-WORLDニュースにて報道


4. オムロンアミューズメント、「Aratas Amusement」へ社名変更

オムロンアミューズメントが7月1日付で社名を「Aratas Amusement」に変更し、あわせて役員改選を実施したと報じられています。遊技機関連機器メーカーの体制刷新として業界内で注目されています。 → 詳細:グリーンべると、P-WORLDニュースにて報道


5. DSGグループ、能登災害復興へ計1,000万円を寄付

DSGグループが企業版ふるさと納税を活用し、石川県珠洲市と輪島市にそれぞれ500万円、計1,000万円を寄付したと報じられています。ホール企業による地域復興支援の動きとして注目されます。 → 詳細:グリーンべると、パチンコビレッジにて報道


6. 平和、パチスロ新台『L青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』を発売

平和から人気アニメ「青春ブタ野郎」シリーズを題材としたパチスロ新台が発売されたと報じられています。若年層に人気の原作タイトルの遊技機化として、参加人口の若返りトレンドとも重なる動きです。 → 詳細:パチンコビレッジにて報道


7. 2026年7月の新台市場:『Lからくりサーカス2』が最大の目玉

7月の新台スケジュールでは、スロットは『Lからくりサーカス2』(販売予定約20,000台)が最注目機種となっています。SANKYOは同機の公式グッズ予約受付も開始しました。パチンコでは『e必殺仕事人Ⅵ』を主力に、『e無職転生』『e東京リベンジャーズ 聖夜決戦編』などLT搭載機が多数導入予定です。 → 詳細:P-WORLD 新台スケジュールグリーンべると 新台スケジュールにて報道


8. 三洋物産、『アイマリンプロジェクト++』新作ムービーを公開

SANYO(三洋物産)が展開する「アイマリンプロジェクト」の新作ポップアップムービー(全6章構成)が公開されたと報じられています。海物語ブランドのコンテンツ展開強化の一環です。 → 詳細:グリーンべると、パチンコビレッジにて報道


9. ホール企業の地域貢献活動が活発化

マルハン東日本は1,705人が来場した少年サッカー大会に4年連続で特別協賛。セントラルグループは高知ユナイテッドSCへの全面協賛(ドリームパスポート2026/27)を発表。タイホーグループは静岡県牧之原市でサッカー・バスケの合同スポーツクリニックを初開催し、小学生46人が参加しました。 → 詳細:グリーンべると、P-WORLDニュースにて報道


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本まとめは各社公式発表・業界報道(グリーンべると、P-WORLD、パチンコビレッジ等)をもとに、独自の文章で作成しています。 記事公開日:2026年7月7日

公開日: 2026-07-07 | パチイベサーチ