パチンコ・パチスロ 業界ニュースまとめ【2026年7月9日】
本日のピックアップニュース
1. 警察庁が「遊技場営業について」の新たな解釈運用基準を通達
2026年7月1日付で風適法(風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律)の新たな解釈運用基準が通達され、旧通達は廃止されました。実態に即した運用の適正化が目的とされ、遊技場営業に加えアミューズメントカジノに対しても法令遵守が要請されています。ホール営業の運用面に関わる重要な行政動向であり、今後の詳細な解説に注目が集まります。 → 詳細:グリーンべるとにて報道
2. パチンコ・パチスロ参加人口が902万人に回復、若年層が牽引
エムズマーケティングの「パチンコ・パチスロプレイヤー調査2026」速報版によると、過去1年間の遊技参加人口は推計902万人となり、前年の865万人から37万人増加しました。パチンコが811万人(前年比33万人増)、パチスロが714万人(同54万人増)で、パチスロの伸びが目立ちます。20代以下の参加人口は250万人と、2021年(164万人)比で約1.5倍に回復しており、若年層の参加拡大が続いています。 → 詳細:グリーンべると・Amusement Japanにて報道
3. パチスロ型式申請に「BT機専用枠」設定、業界団体が普及へ本腰
日電協と回胴遊商が、保通協およびGLI Japanでの遊技機型式試験に「ボーナストリガー(BT)機専用枠」を設ける申し合わせを行いました。2026年7月から9月までの3ヵ月間、月1日ずつBT機しか申請できない専用枠を設けるトライアルを実施し、2027年2月には「BT機を含む低中射幸機の強化月間」も予定されています。型式試験の段階から交通整理することで、BT機の新台供給体制を整え市場拡大を狙う考えです。 → 詳細:グリーンべるとにて報道
4. 業界初「スペック変異システム」搭載『e バイオハザード6』の需要動向
フィールズが展開する『e バイオハザード6』は、遊技者がゲート通過だけで3種類のスペック(大当り確率 約1/159・約1/299・高RUSH突入率タイプ)を切り替えられる業界初の「スペック変異システム」を搭載。ホールアンケートから需要動向を分析した記事が公開され、新機軸への期待と「王道スペック」を求めるファンとの支持ギャップが指摘されています。 → 詳細:グリーンべると・P-WORLDニュースにて報道
5. 第5回PAA広告大賞の公募開始、新部門「ビジコン部門」を新設
パチンコ・パチスロ広告のアワード「PAA広告大賞」が第5回の公募を開始しました。5周年を記念して新部門「ビジコン部門」が創設され、グランプリには賞金50万円が贈られます。業界の広告・プロモーション活性化につながる取り組みとして注目されます。 → 詳細:グリーンべると・P-WORLDニュースにて報道
6. D'station運営のNEXUSグループがコーポレートサイトを開設
「D'station」を展開するNEXUSグループが、創業日にあわせてコーポレートサイトを開設し、ブランド発信を強化しました。ホール企業による情報発信・採用ブランディング強化の流れを示す動きです。 → 詳細:グリーンべると・P-WORLDニュースにて報道
7. 業界各社の社会貢献活動が各地で活発化
- DSGグループが能登地域の災害復興支援として1,000万円を寄付
- 広遊技業防犯協力会が呉市防犯連合会へ防犯ベスト235着を寄贈
- 岡山県パチンコ組合が岡山県青少年財団を通じ県内28団体へ助成金を贈呈
- 東京都内の第五・第十ブロック協議会が社会福祉法人など4団体へ寄付金を贈呈
- ひぐちグループ(長崎県)が子どもの水難事故防止プロジェクトへの協賛を継続
- タイホーグループが静岡県牧之原市で小学生46人参加のスポーツクリニックを開催
- セントラルグループが高知の「土曜夜市」に13年連続で出店
業界全体で地域貢献・社会貢献活動が継続的に展開されています。 → 詳細:グリーンべると・P-WORLDニュースにて報道
8. ダイコク電機がESG優良銘柄に2期連続で選出
ホールコンピュータ大手のダイコク電機が、日本企業のESG評価で優良銘柄に2期連続で選定されました。遊技機・設備関連企業のESG経営への取り組みが評価された形です。 → 詳細:グリーンべるとにて報道
イベント情報は「パチイベサーチ」で
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本まとめは各社公式発表・業界報道(グリーンべると、P-WORLDニュース、Amusement Japan)をもとに、独自の文章で作成しています。 記事公開日:2026年7月9日