パチンコ・パチスロ 業界ニュースまとめ【2026年7月10日】


本日のピックアップニュース

1. ニューギン、スマスロ『L魔法少女にあこがれて』を発表 ── 新筐体「MIRAI-H」第2弾

ニューギンは7月9日、都内でスマスロ新台『L魔法少女にあこがれて』のプレス発表会を開催しました。本機はスマスロ新筐体「MIRAI-H」の第2弾で、同社が推進する「A.P.P(Animation Pachinko&Pachislot Play)プロジェクト」の対象機種。ゲーム性は「限界突破A+AT」を軸に、全状態でボーナス抽選が行われる設計で、リーチ目や出目を重視した遊技性も搭載しています。ホール導入は2026年10月を予定しており、アニメファンの新規獲得が期待されています。 → 詳細:グリーンべると、電撃オンラインにて報道


2. 警察庁、風適法の新たな解釈運用基準を通達

警察庁は7月1日付で風営適正化法の新たな解釈運用基準を通達しました。いわゆるアミューズメントカジノ営業に対する法令遵守の要請などが含まれており、遊技場営業全般に関わる運用上の指針として業界団体を通じて周知が進められています。 → 詳細:グリーンべると、P-WORLDニュースにて報道


3. パチンコ店の加熱式たばこ、経過措置は「現状維持」へ ── 厚労省専門委

厚生労働省の受動喫煙対策に関する専門委員会は7月9日、飲食可能な喫煙室で加熱式たばこを利用できる経過措置について、パチンコ店を含め現状維持とする方針を示しました。喫煙環境の取り扱いはホール営業への影響が大きいテーマだけに、当面は現行運用が続く見通しです。 → 詳細:グリーンべると、P-WORLDニュースにて報道


4. 福岡のパワーズが破産手続き開始

福岡県のパチンコ関連企業パワーズが破産手続き開始決定を受けたと報じられています。地方ホール・関連事業者の経営環境の厳しさを示すニュースとして業界内で注目されています。 → 詳細:P-WORLDニュース、パチンコビレッジにて報道


5. 大都技研『押忍!番長 漢の頂』ライトスペック版が登場

大都技研から、パチンコ『押忍!番長 漢の頂』のライトスペック版が発表されました。人気シリーズ「番長」のパチンコ展開として、遊びやすいスペック帯での間口拡大を狙った機種となります。 → 詳細:パチンコビレッジにて報道


6. 7月の新台導入:サミー「e東京リベンジャーズ」、SANKYO「ブルーロック Light ver.」など

2026年7月の新台スケジュールでは、サミー『e東京リベンジャーズ 聖夜決戦編』が約342店舗規模で導入されるほか、SANKYOから『PFブルーロック Light ver.』『eFブルーロック Light ver.』が127〜296店舗規模で登場予定です。スマスロでは『彼女、お借りします』(平均ループ率約92%と訴求)も話題になっています。 → 詳細:P-WORLD 新台スケジュール、パチンコビレッジにて報道


7. 「第5回PAA広告大賞」募集開始 ── 新部門「ビジコン」を創設

ぱちんこ広告協議会(PAA)は7月7日、「第5回PAA広告大賞」の公募を開始しました。5周年を記念して新たに「ビジコン部門」を創設し、グランプリには賞金50万円が用意されています。業界の広告・販促クリエイティブの質向上を目的とした取り組みです。 → 詳細:グリーンべると、P-WORLDニュースにて報道


8. ダイコク電機、ESG指数「FTSE Blossom Japan」構成銘柄に2期連続選定

ダイコク電機は7月7日、ESG評価指数「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に2期連続で選定されたと発表しました。遊技機関連メーカーのESG・サステナビリティへの取り組みが継続的に評価された形です。 → 詳細:グリーンべると、P-WORLDニュースにて報道


9. D'station、創業日にコーポレートサイトを開設

D'stationを展開するNEXUSは創業日の7月7日、新たなコーポレートサイトを開設しました。ブランド発信力の強化を目的とした取り組みです。 → 詳細:グリーンべると、パチンコビレッジにて報道


10. 業界各地で社会貢献活動が活発化

→ 詳細:グリーンべると、P-WORLDニュースにて報道


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本まとめは各社公式発表・業界報道(グリーンべると、P-WORLDニュース、パチンコビレッジ、電撃オンライン)をもとに、独自の文章で作成しています。 記事公開日:2026年7月10日

公開日: 2026-07-10 | パチイベサーチ