パチンコ・パチスロ 業界ニュースまとめ【2026年7月16日】


本日のピックアップニュース

1. 2025年のパチンコ・パチスロ参加人口は約1,609万人

DK-SIS白書2026年版で、2025年の参加人口が約1,609万人と示されました。参加人口の定義が17年ぶりに見直された上での数字とされており、業界規模を測る新たな基準として注目されます。 → 詳細:遊技日本・P-WORLDニュースにて報道


2. スマスロ『ストリートファイター6』プレス発表

フィールズが世界的ヒットゲーム「ストリートファイター6」のスマスロ化を発表し、7月14日にプレス説明会を開催しました。メーカーはレオスターで、平均約500枚の獲得が最高88%超でループするハイエンド仕様と発表されています。 → 詳細:グリーンべると・P-WORLDニュースにて報道


3. ニューギン、スマスロ『L魔法少女にあこがれて』発表会を開催

ニューギンは7月9日、都内でスマスロ新台『L魔法少女にあこがれて』のプレス発表会を開催しました。同社のスマスロ新筐体「MIRAI-H」の第2弾機種となります。 → 詳細:グリーンべると・業界各誌にて報道


4. 警察庁が遊技場営業の新たな解釈運用基準を通達

警察庁から遊技場営業に関する新しい解釈運用基準が通達されたと報じられています。ホール営業の運用に関わる内容であり、今後の各都道府県での運用動向が注目されます。 → 詳細:グリーンべるとにて報道


5. パチンコ店の加熱式たばこ経過措置は現状維持へ

厚生労働省の専門委員会で、パチンコ店における加熱式たばこの経過措置を現状維持とする方向が示されたと報じられています。喫煙環境はホールの集客要素の一つであり、当面は現行の営業環境が続く見通しです。 → 詳細:グリーンべるとにて報道


6. 「メーカーの遊技機販売の縛り」がホール経営課題の最多に

エムズマーケティングの調査で、ホール経営者が挙げる経営課題として「メーカーの遊技機販売の縛り(抱き合わせ販売等)」が最多だったと報じられています。遊技機価格の高騰と並び、ホールの機械代負担が業界課題として改めて浮き彫りになりました。 → 詳細:グリーンべるとにて報道


7. 日電協・回胴遊商が「BT機勉強会」を開催

パチスロの新カテゴリーであるBT機の普及に向け、日電協と回胴遊商が勉強会を開催しました。型式試験にBT専用の申請枠を設けるなど、普及促進の取り組みが進められていると報じられています。 → 詳細:P-WORLDニュースにて報道


8. フィールズ「第1回パチエヴァ知識王」開催へ

フィールズがエヴァンゲリオンのパチンコシリーズを題材にした知識大会「第1回パチエヴァ知識王」を7月20日から開催すると発表しました。全国ホール対抗の企画で、10月には地上波特番の放送も予定されています。 → 詳細:P-WORLDニュース・業界各誌にて報道


9. サミー、女子プロレス団体「スターダム」に冠協賛

サミーが女子プロレス団体スターダムへの冠協賛を発表したと報じられています。遊技機メーカーによるスポーツ・エンタメ領域への露出拡大の一例として注目されます。 → 詳細:グリーンべるとにて報道


10. 検定通過情報:『eグランベルム HTB2』など

『eグランベルム HTB2』『eACわんわんセレブレーションGA』などが新たに検定を通過しました。グランベルムはパチスロでコアな人気を博したコンテンツで、今回が初のパチンコ化となります。 → 詳細:検定通過情報(P-WORLD等)にて確認


イベント情報は「パチイベサーチ」で

最新のパチンコ・パチスロイベント情報(旧イベ日・来店・周年)は パチイベサーチ で検索できます。


本まとめは各社公式発表・業界報道をもとに作成しています。 参考情報:グリーンべるとP-WORLDニュースパチンコビレッジ遊技日本 にて報道 記事公開日:2026年7月16日

公開日: 2026-07-16 | パチイベサーチ