パチンコ・パチスロ 業界ニュースまとめ【2026年7月17日】
本日のピックアップニュース
1. レジャー白書2026速報版が公表、パチンコ参加率は7.4%と微増
日本生産性本部の「レジャー白書2026」速報版が公表され、パチンコの参加率は前年比0.3ポイント増の7.4%と微増となったことが報じられています。一方で年間平均活動回数は大きく減少しており、参加者の利用頻度低下が業界の課題として浮き彫りになっています。 → 詳細:グリーンべると、パチンコビレッジにて報道
2. パチンコ・パチスロ参加人口は「1,609万人」──DK-SIS白書2026年版
ダイコク電機が「DK-SIS白書2026年版」を発表し、2025年のパチンコ・パチスロ参加人口を約1,609万人と算出しました。実営業データにもとづき参加人口を17年ぶりに再定義したもので、従来のアンケートベースの推計とは異なる新たな市場指標として注目されています。 → 詳細:グリーンべると、パチンコビレッジにて報道
3. 日本ゲームカードが巨額詐欺被害、被害額は数億円規模
日遊協の定例会見において、プリペイドカードシステム大手の日本ゲームカードが巨額の詐欺被害を受けたことが説明されました。被害額は数億円に上るとされています。 → 詳細:パチンコビレッジ、P-WORLDにて報道
4. MIRAIが会見、SNS上の「要望活動」の噂を強く否定
業界団体MIRAIが会見を開き、SNS上で拡散されていた要望活動などの噂について「具体的な方針を決定して提出した事実は一切ない」と強く否定しました。 → 詳細:グリーンべるとにて報道
5. 厚労省、加熱式たばこの規制強化を見送る方針
厚生労働省は受動喫煙対策の見直しに関する取りまとめ案を公表し、加熱式たばこの規制強化を見送る方針を示したと報じられています。ホールの分煙環境(加熱式たばこ専用喫煙室等)の現行運用は当面維持される見通しで、ホール営業への直接的な影響は回避された形です。 → 詳細:パチンコビレッジにて報道
6. 創業約400年のオザキホールディングスがベンリーに加入
多摩地区で「OZEC」を運営するオザキホールディングスが、2026年3月にベンリーコーポレーションへ加入した経緯を紹介する特別対談が公開されました。ホール企業の多角化・地域サービス展開の事例として注目されます。 → 詳細:グリーンべると、パチンコビレッジにて報道
7. 「パチエヴァンゲリオン知識王選手権」地上波特番が10月放送予定
全国のホール対抗で行われる「パチエヴァンゲリオン知識王選手権」の地上波特番が、2026年10月に放送予定であることが報じられました。パチンココンテンツの一般メディア露出として話題を集めそうです。 → 詳細:パチンコビレッジにて報道
8. 新台関連:『eソードアート・オンライン』試打会、『スマスロ 獣王』は10月導入へ
京楽産業.の『eソードアート・オンライン アリシゼーション 夜空』のプレミアムファン試打会が、7月18日〜20日に同社東京支店で開催予定です。このほか、SANKYO『eフィーバー機動戦士ガンダムSEED クライマックス』やサミー『e七つの大罪3』が7月導入予定、サミー『スマスロ 獣王』は2026年10月5日導入予定と報じられています。 → 詳細:P-WORLD 新台スケジュール等にて報道
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本まとめは各社公式発表・業界報道をもとに作成しています。
参考情報:グリーンべると、パチンコビレッジ、P-WORLD ニュース、P-WORLD 新台スケジュール にて報道
記事公開日:2026年7月17日