パチンコ・パチスロ 業界ニュースまとめ【2026-07-20】
本日のピックアップニュース
1. DK-SIS白書2026年版が刊行、2025年の参加人口は約1,609万人
ダイコク電機は7月15日、東京・水道橋の東京ドームホテルで「DK-SIS白書2026年版 -2025年データ-」の刊行記者発表会を開催しました。ホールの稼働データをもとにした17年ぶりの参加人口調査で、2025年のパチンコ・パチスロ参加人口は約1,609万人と推計されています。 → 詳細:グリーンべると・遊技通信にて報道
2. レジャー白書2026速報版、パチンコ参加率は7.4%と微増
7月16日に公表された『レジャー白書2026』速報版によると、パチンコの参加率は7.4%と微増した一方、年間平均活動回数は大きく減少しました。参加者の裾野は広がりつつも、一人あたりの遊技頻度の低下が業界の課題として浮き彫りになっています。 → 詳細:グリーンべると等にて報道
3. MIRAI、貸し玉料金に関する要望活動の噂を強く否定
MIRAIぱちんこ産業連盟は7月15日、都内で記者会見を開催。ソーシャルメディア上で流布されている貸し玉料金に関する要望活動の噂について、佐藤公治副代表理事が「具体的な方針を決定して提出した事実は一切ない」と強く否定しました。 → 詳細:グリーンべると等にて報道
4. 日遊協・西村会長が週刊誌報道の顛末を説明
日遊協は7月17日の記者会見で、一連の週刊誌報道について経緯を説明しました。西村会長は業界のキャッシュレス化のスケジュールに影響はないと強調し、あわせて広告宣伝ガイドラインの改訂状況も報告されています。 → 詳細:グリーンべると等にて報道
5. 京楽「e ソードアート・オンライン アリシゼーション 夜空」フィールドテストへ
京楽産業.はパチンコ新台「e ソードアート・オンライン アリシゼーション 夜空」のフィールドテストを、7月29日より直営店のサンシャインKYORAKUで実施すると発表しました。人気アニメ版権のLT機として注目が集まります。 → 詳細:遊技日本にて報道
6. フィールズ「スマスロ ストリートファイター6」プレス説明会を実施
フィールズは7月15日、新機種「スマスロ ストリートファイター6」のプレス説明会を実施しました。平均獲得約500枚とされる高スペックが特徴で、世界的格闘ゲームIPのスマスロ化として話題です。 → 詳細:業界各誌にて報道
7. ホール経営の課題、最多は「メーカーの遊技機販売の縛り」
業界のDI調査によると、ホール経営上の課題として全事業規模を通じて「メーカーの遊技機販売の縛り」が最多に挙げられました。7月は「Lからくりサーカス2」(販売予定約2万台)など大型機種の導入が続く中、機械代負担の重さが改めて注目されています。 → 詳細:グリーンべると等にて報道
8. 業界の社会貢献活動が相次ぐ
ダイナムは創業月に全国の子ども食堂へ約6,750食分(約121万円相当)を寄付。DSGグループは7月9日に福井県内の福祉施設へ福祉車両4台を寄贈、澤田グループはファン感謝デーの未受領品約700点を魚津市社会福祉協議会へ寄贈するなど、各社の社会貢献活動が報じられています。 → 詳細:遊技日本・遊技通信にて報道
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本まとめは各社公式発表・業界報道(グリーンべると、P-WORLD、遊技日本、遊技通信)をもとに独自に作成しています。 記事公開日:2026-07-20