スマスロ とある魔術の禁書目録2|評判まとめ【導入1週間・口コミ集約】
導入日:2026年8月3日(月) メーカー:藤商事(JFJ) 種別:スロット(スマスロ/6.5号機・AT)
基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 型式名 | Lとある魔術の禁書目録2FA |
| 検定番号 | 5S1883 |
| 筐体 | WIZARD筐体 |
| 機種タイプ | ゲーム数管理型AT+CZ |
| コイン持ち | 約30.8G/50枚 |
| 純増 | 約4.0枚/G(通常AT)/約7.0枚/G(上位AT・エンディング) |
| CZ確率 | 1/235.6(設定1)〜 1/207.2(設定6) |
| AT初当り確率 | 1/398.8(設定1)〜 1/338.4(設定6) |
| 設定数 | 6段階 |
| 設置店舗数 | 3,490店舗(P-WORLD 掲載ベース) |
機械割(設定別)
| 設定 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 出玉率 | 97.9% | 98.7% | 100.0% | 104.5% | 108.2% | 113.3% |
天井
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 表示ゲーム数天井 | 800G+α(リセット時は200G+αに短縮) |
| 実ゲーム数天井 | 1,200G(リセット時は777G) |
| 天井恩恵 | CZまたはAT当選 |
ゲーム性の核
通常時は規定ゲーム数消化でCZに当選し、そこからATを目指す構成です。本機の特徴は約1/99で成立する幻想リプレイからの幻想変換で、小役を別の役に変換することで自力で当たりを引き寄せられる設計になっています。「いつでも叩きどころが来る」という触れ込みは、この機能に由来します。
出玉のヤマは最強特化ゾーン**「自動書記(ヨハネのペン)」**で、期待枚数3,000枚OVERとされています。ほかにLIMIT BREAK、フィアンマBATTLE、高確ゾーンなどを搭載。
ポジティブな評判
- AT中のゲーム性は評価されている — ATに入ってしまえば面白い、という評価は一定数見られます。バトル演出と上乗せの絡み方について、稼働した層からの評価は通常時より明らかに高い傾向です。
- 幻想リプレイの自力感 — 小役を変換して当たりを引き寄せる仕組みが「自分で引いた感」を生んでいる点は、肯定的に語られることが多いポイントです。
- 一撃性能そのものは前作超えという見方 — AT間天井経由で一撃4,700枚クラスの出玉報告が上がっており、通常時を厳しくした分だけAT性能は上がったと評価する向きがあります。
- エンディング到達時の伸び — エンディング到達で特化ゾーンからスタートできる仕様があり、上位AT中は純増約7.0枚/Gまで上がるため、伸びた時の天井知らず感を評価する声があります。
- 設定6の113.3% — 高設定域の出玉性能は高く、設定狙い前提なら魅力があるという評価は残っています。
ネガティブな評判・懸念点
- CZ突破率が体感と乖離 — 最も多い不満がここです。演出上は五分に見えるCZが、実際には20〜30%程度しか抜けないという指摘が複数上がっています。期待値の見え方と結果のギャップが、機種全体の印象を押し下げています。
- 通常時が退屈 — 通常時のゲーム性が薄く「打っていて何もない」という評価が目立ちます。ベースが削られたことで投資ペースも速く感じられ、CZまでの道のりが苦行になっているという見方です。
- 駆け抜けの多さ — ATに入っても最低保証で終わるケースがデフォルトに感じられる、という報告が多数。AT初当り1/398.8(設定1)を引いた先の期待値が薄いことへの不満につながっています。
- 天井が深い — 実ゲーム数1,200Gという天井の深さと、ポイント天井・AT天井が絡む複雑さに対する不満が出ています。ハイエナ狙いの目線でも扱いにくいという評価です。
- 前作・同系機種との比較で不利 — 前作の方が良かったという声、また同メーカー系の一撃型AT機(東京喰種系)と比較して劣化版と評する厳しい意見も見られます。
- 先バレ機能が実用的でない — 搭載されている先バレが使いどころに乏しいという指摘があります。
- 差枚2,000枚付近での失速 — 出玉が伸びても2,000枚前後で一気に止まる、という体感報告が複数上がっています。
ユーザー評価スコア(DMMぱちタウン・76件時点)
| 項目 | スコア(5点満点) |
|---|---|
| 総合 | 2.05 |
| 演出 | 2.28 |
| 爆発力 | 2.22 |
| ループ+上乗せ度 | 2.11 |
| リール制御 | 2.04 |
| おすすめ度 | 1.87 |
| 安定度 | 1.76 |
総合2.05という数字は新台としてかなり厳しい水準です。項目別に見ると、演出(2.28)が相対的に最も高く、安定度(1.76)が最低。「見せ方は悪くないが、勝てる気がしない」という評価構造がスコアにそのまま出ています。
総評
導入1週間時点の評価は、賛否というより「否」に大きく傾いているというのが実情です。争点は明確で、CZ突破率の体感と実測のズレ、そして通常時の薄さ。この2点がほぼすべての批判の入口になっています。
一方で、AT性能そのものは擁護されています。一撃4,700枚級の報告が出ている通り、抜けた先の出玉力は確かにあり、「通常を厳しくしてATに寄せた設計」という意図自体は成立しています。問題は、その配分がプレイヤーの許容範囲を超えたと受け止められた点です。
立ち回りとしては、低設定の設定1が出玉率97.9%と厳しく、駆け抜け前提の展開が多い以上、朝から低設定を打つ選択肢は取りづらい機種です。設定6は113.3%と高いので、設定狙いが機能するホールでのみ勝負価値がある、という整理になります。天井狙いについても実ゲーム数1,200Gと深く、リセット時(777G)とのモード差を把握していないと期待値を作りにくいため、解析が固まるまでは慎重に見たいところです。
版権の力とスペックの噛み合いという意味では、シリーズ前作から一歩後退したという受け止めが多数派。今後の稼働推移と、ホール側の設定投入姿勢がどう動くかが分岐点になりそうです。
※導入直後のため、解析値・体感値ともに今後変動する可能性があります。
関連情報
- 導入店舗イベント情報はこちら → パチイベサーチ
- イベント傾向分析 → パチイベサーチ 傾向分析
情報ソース
- 藤商事 公式サイト(スマスロ とある魔術の禁書目録2)
- P-WORLD 機種データベース — 設置店舗数・検定番号・機械割
- DMMぱちタウン 機種ページ/評価 — スペック・天井・ユーザー評価スコア
- 5ch パチスロ板 各実戦スレッドの内容を要約
本記事は上記一次情報および公開データをもとに、独自の文章で再構成したものです。5ch投稿の直接転載は行っていません。 情報収集日:2026-08-10 / 情報は随時変わる可能性があります