パチンコ・パチスロ 業界ニュースまとめ【2026-09-22】
本日のピックアップニュース
1. 豊丸産業がパチンコ事業から撤退、福祉機器事業へ軸足を移す
豊丸産業がパチンコ事業から撤退し、福祉機器ビジネスへ経営を再編すると発表されました。2026年10月開催の「H.C.R. 2026」展示会に福祉機器で出展する予定と伝えられています。 → 詳細:遊技日本、グリーンべるとにて報道
2. 全日遊連加盟のパチンコホールが5,674店舗に
2026年8月時点の全日遊連加盟店舗数は5,674店舗となり、前年度比で165店舗減少したと報じられています。店舗数の減少傾向は引き続き続いています。 → 詳細:グリーンべると、P-WORLD、遊技日本にて報道
3. 遊技機販売のASK(大阪)が破産手続きを開始
大阪を拠点とするパチンコ・パチスロ機販売業者のASKが事業を停止し、破産手続きを開始したと報じられています。 → 詳細:グリーンべると、P-WORLDにて報道
4. SANKYOが新シリーズ機種をリリース
遊技日本によると、SANKYOから「eフィーバーダンベル何キロ持てる?2 77ver.」と「eフィーバーBASHARD!! -暗黒の破壊神- Light ver.」がリリースされました。後者は継続率75%×1,400個以上比率約50%の仕様と紹介されています。 → 詳細:遊技日本にて報道
5. 3機種が検定通過
「e牙狼13XX-ME」「eオーバーロード2NC」「LBワンダーヴィーナスKD」の3機種が検定を通過したと報じられています。 → 詳細:遊技日本にて報道
6. 太陽財団が2027年度助成金の申請受付を開始
北海道を拠点とする太陽財団が、地域発展プロジェクトを対象とした2027年度の助成金事業を発表しました。申請受付は2026年9月24日から始まります。 → 詳細:グリーンべると、P-WORLDにて報道
7. 業界団体の動き:警察庁への要望取りまとめ・「推しの日」継続
MIRAI遊技業連盟が警察庁への要望事項をまとめるワーキンググループを開催しました。また、ファン獲得施策「推しの日」は継続が決まり、ルールの改善が協議されていると報じられています。 → 詳細:グリーンべると、P-WORLDにて報道
8. ホール各社の地域・社会貢献の取り組み
ベガスベガスが北海道でクレーンゲーム専門店の初号店をオープン。リベラゲーミングオペレーションズは震災被害者へ寄付を実施し、セントラルグループは全国22地域で顧客対応コンテストを開催しました。鳥取県では高齢者約150名が参加するトーナメントイベントも開かれています。 → 詳細:グリーンべると、P-WORLDにて報道
イベント情報は「パチイベサーチ」で
最新のパチンコ・パチスロイベント情報(旧イベ日・来店・周年)は パチイベサーチ で検索できます。
本まとめは各社公式発表・業界報道をもとに作成しています。 記事公開日:2026-09-22