パチンコ・パチスロ 業界ニュースまとめ【2026-10-02】
本日のピックアップニュース
1. ニューギンHD、ベトナム・ホーチミンでE-Gamingカジノ事業に参入
ニューギンホールディングスが、ベトナム・ホーチミンシティでE-Gamingのカジノ事業に参入すると報じられています。プレオープンは2026年11月、グランドオープンは12月の予定とのことです。 → 詳細:グリーンべるとにて報道
2. 日工組が遊技機の「4段階分類」サイトを公開
日本遊技機工業組合が、遊技機を払い出し性能や遊びやすさに応じて4段階(Lv.1〜Lv.4)に分類する消費者向けサイトを公開しました。Lv.1は「Super Light」と位置づけられています。 → 詳細:グリーンべるとにて報道
3. 10月5日・19日の新台導入スケジュール
10月5日はスマスロ「モンスターハンターライズ:サンブレイク」(エンターライズ)、スマスロ「獣王」(サミー)、「L転生王女と天才令嬢の魔法革命」(平和)、「Lパリピ孔明」(山佐ネクスト)、「マイジャグラーⅥ」(北電子)などが導入予定で、パチンコは8機種が並びます。10月19日は「P新世紀エヴァンゲリオン -319 RED-」、パチスロ「L魔法少女にあこがれて」(ニューギン)、「L海人」(岡崎産業)が予定されています。 → 詳細:P-WORLD 導入カレンダーにて掲載
4. 牙狼シリーズがスマスロ化、10月導入予定
サンセイR&Dが牙狼シリーズのスマートスロット版を投入すると報じられています。平均獲得枚数は約9.1枚とされ、導入は2026年10月の予定です。 → 詳細:P-WORLDにて報道
5. フィールズ「スマートパチンコ GANTZ」が登場
フィールズが「スマートパチンコ GANTZ」をリリースします。右打ち中に1ボーナスが確定する仕組みで、平均払い出しは約11,300球とされています。 → 詳細:遊技日本にて報道
6. SANKYO「e Fever妖怪ウォッチ」、10月頃に納入予定
SANKYOがスマートパチンコ「e Fever妖怪ウォッチ」を2026年10月頃に納入予定と発表しています。「ゲラゲラポーの唄」などの楽曲を搭載し、新作向けの楽曲も収録されるとのことです。 → 詳細:SANKYO公式サイトにて発表
7. 「東京喰種」パチスロがスマホアプリ化、今秋配信予定
パチスロ「東京喰種」のモバイルアプリ版が2026年秋にリリース予定です。開発はComseed、制作はSpikyと報じられています。 → 詳細:グリーンべるとにて報道
8. 検定通過・今後の導入予定
2026年9月30日付で、東京喰種シリーズなど複数機種が検定を通過したと報じられています。ビスティ「Lもののがたり」も同日に検定通過し、導入は2027年1月の予定です。オーイズミ・アミュージオ「Lうみねこのなく頃に2A1」は10月21日に検定通過予定とされています。 → 詳細:遊技日本にて報道
9. スクウェア・エニックスがFF・ドラクエ関連の商標を出願
スクウェア・エニックスが2026年8月に、ファイナルファンタジーやドラゴンクエスト関連の商標を新たに出願したと伝えられています。業界ではパチンコ・パチスロ化の可能性に言及する声がありますが、現時点で公式な機種化の発表はなく、推測の域を出ません。 → 詳細:coki.jpにて報道
10. 「Everyone's Pachinko/Pachislot Summit 2026」開催
2026年9月22日に開催され、30社以上のメーカーが参加しました。未発表の新台を含む350台以上が展示されたと報じられています。 → 詳細:グリーンべるとにて報道
11. 「家族滞在」ビザの外国人、10月1日から遊技業でも雇用可能に
東京遊技業協会の発表として、「家族滞在」ビザの外国人労働者が2026年10月1日から、適正な認可を得た娯楽施設で就業できるようになったと報じられています。 → 詳細:遊技日本にて報道
12. DSGグループが災害支援で3,000万円を寄付
DSGグループが、各都道府県の社会福祉協議会へ各1,000万円、総額3,000万円を災害支援活動のために寄付したと報じられています。 → 詳細:遊技日本にて報道
イベント情報は「パチイベサーチ」で
最新のパチンコ・パチスロイベント情報(旧イベ日・来店・周年)は パチイベサーチ で検索できます。
本まとめは各社公式発表・業界報道(グリーンべると、P-WORLD、遊技日本、coki.jp ほか)をもとに作成しています。 記事公開日:2026-10-02