パチンコ・パチスロ 業界ニュースまとめ【2026-10-09】
本日のピックアップニュース
1. 第106回パチンコDI調査、全般的な業況は改善もパチンコは厳しい状況が続く
エムズマーケティングが四半期ごとに実施するパチンコ景気動向指数(DI)調査の第106回結果が10月7〜8日に報じられました。全般的な業況は15.6ptに改善した一方、パチンコとパチスロの稼働には差が開いており、パチンコの低迷が続いているとされています。 → 詳細:グリーンべると、遊技日本、遊技通信にて報道
2. フィールズ、「P 新世紀エヴァンゲリオン -319 RED-」を発売
フィールズからエヴァシリーズの1/319タイプの新台が登場しました。ST突入率は約75%、出玉は ALL1,500個、継続率は約81%と報じられています。型式名は「P新世紀エヴァンゲリオン17 はじまりの記憶G」、製造元はビスティです。 → 詳細:遊技日本、遊技通信にて報道
3. サミーとユニバーサルエンターテインメント、「第2回Sammyカップ」でイベントを共催
11月5日〜8日にボートレース江戸川で開かれる「第2回Sammyカップ」で、両社が場内イベントを共催します。ライター予想対決や新機種の試打などが予定されていると報じられています。 → 詳細:グリーンべると、遊技日本にて報道
4. マルハン、2027年度内定式を開催 来春入社予定は全社で105人
東日本・北日本・西日本の各カンパニーで10月1日・2日に内定式を実施し、来春の入社予定者は全社で105人とのことです。あわせてマルハン東日本カンパニーは、ベルギー1部のシント=トロイデンVVと、UEFA主催の国際大会でのユニフォームスポンサー契約を結んだと発表されています。 → 詳細:グリーンべると、遊技日本にて報道
5. 豊丸産業、国際福祉機器展(H.C.R.2026)に初出展
10月7日〜9日に東京ビッグサイトで開かれた第53回国際福祉機器展に、豊丸産業が初出展しました。同社は7月31日付でパチンコ事業から撤退しており、今後の事業の方向性を示す動きとして注目されています。 → 詳細:遊技日本、P-WORLDにて報道
6. ホール・企業の動き
- ダイナムが《広島八丁堀店》を24時間フィットネスジム「FIT365」へ業態転換する予定で、開業は2027年2月とされています。
- プローバホールディングスは、広島県三次市で飲食店を運営するGANBOフードサービスをグループ会社化しました(10月1日発表)。
- リベラ・ゲーミング・オペレーションズは、埼玉県川口市の「三福」運営会社の全株式を取得し、完全子会社化したと報じられています。 → 詳細:グリーンべると、P-WORLD(遊技通信)にて報道
7. 業界団体・CSRの動き
- MIRAIぱちんこ産業連盟が「MIRAIの学校 2026 秋のオープンキャンパス」を10月19日〜23日に開催します。10回目となる今回は、AIや広告宣伝をテーマに全15コマが予定されています。
- 同連盟は9月28日〜10月3日に熊本県八代市で災害復興支援ボランティアも実施しました。
- ニューギングループは東北復興支援「Buy!TOHOKUプロジェクト」に協賛し、三陸かまぼことのコラボ商品を展開します。 → 詳細:グリーンべると、遊技日本、遊技通信にて報道
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本まとめは各社公式発表・業界報道をもとに作成しています。 記事公開日:2026-10-09