パチンコ・パチスロ 業界ニュースまとめ【2026-10-22】
本日のピックアップニュース
1. SANKYO、パチンコメーカーA-gonを完全子会社化
SANKYOが、栃木県佐野市に本社を置くパチンコメーカーA-gonの全株式を9月30日付で取得し、完全子会社にしたと10月21日に発表しました。A-gonはSANKYOグループの新ブランドとして展開される予定で、パチンコのラインアップ拡充と販売台数の増加を狙う方針と伝えられています。 → 詳細:グリーンべると、遊技日本にて報道
2. 日遊協が第3回定例理事会を開催、自己申告プログラム導入率は96.5%
日遊協は10月9日、大阪市内で令和8年度第3回定例理事会を開きました。新規会員の承認や各種検討会の進捗報告が行われ、正会員としてコア電子が承認されています。自己申告プログラムの導入率は96.5%で、100%導入の県は18県に達したとのことです。警察庁への要望案は10月中にとりまとめる見通しと報じられています。 → 詳細:グリーンべると、遊技日本にて報道
3. ダイナム、全380店舗で地域清掃|従業員1,290人が参加
ダイナムは、日遊協が主催する「第9回 全国クリーンデー」に全380店舗で参加し、従業員1,290人が地域清掃を行いました。取り組みの累計参加者は延べ1万人を超えたと発表されています。 → 詳細:グリーンべると、遊技日本、遊技通信にて報道
4. 集客サービス「ポイトレ」が11月2日に始動予定
Chesoph、SANKYO、サミー、ユニバーサルエンターテインメントが関わる集客サービス「ポイトレ」が、11月2日に始動する予定です。遊技機メーカー大手3社が計3つのIPを取得したと報じられています。 → 詳細:グリーンべるとにて報道
5. 新台情報:北斗の拳、SAO、ゴジラ対エヴァ2、モンキーターンRED
- サミー「e北斗の拳 激闘」:新しいバトルボーナススペックを搭載した1種2種混合機。大当り確率は約1/256、HBB突入率は約25.5%とされています(型式名:e北斗の拳激闘GRED、銀座製)。
- 京楽産業.「eソードアート・オンライン ファントム・バレット」:12月21日導入予定のスマパチ(型式名:eソードアート・オンライン ファントム・バレットK2)。
- フィールズ「Lパチスロ ゴジラ対エヴァンゲリオン2」:10月16日に発売を発表。製造元はビスティ(型式名:Lゴジラ対エヴァンゲリオン2S)。
- 山佐ネクスト「スマスロ モンキーターンRED」:機種情報が解禁され、シリーズ最高峰の出玉性能がうたわれています(製造元:セブンリーグ)。
→ 詳細:遊技日本、遊技通信にて報道
6. 「パチンコ愛 就活フェア2026」に学生257名が来場
エースプロとチャンスアップが運営する新卒向けの就活イベントが、10月14日にベルサール秋葉原で開かれました。80校・257人の学生が来場し、遊技機メーカーなど12社が出展したと伝えられています。 → 詳細:グリーンべると、アミューズメントジャパンにて報道
7. 埼玉県内の「コトブキプラス」3店舗が10月25日に閉店
東栄商事が運営する蓮沼店、三芳店、α三芳店の3店舗が10月25日に閉店し、同社の営業店舗は11店舗になります。 → 詳細:グリーンべると(P-WORLD掲載)にて報道
8. 『スマスロ 新鬼武者3』アプリがグリパチで全ユーザーに開放
コムシードは10月20日、ソーシャルゲーム「グリパチ」で、レオスターの『スマスロ 新鬼武者3』アプリを全ユーザーに開放しました。 → 詳細:遊技通信(P-WORLD掲載)にて報道
9. 商標情報:スクウェア・エニックスの「FINAL FANTASY」「DRAGON QUEST」が「ぱちんこ器具用プログラム」で公報掲載
2026年8月26日公開の商標公報に、スクウェア・エニックス・ホールディングスが出願した両タイトルが、「ぱちんこ器具用プログラム」を指定商品として掲載されていたと伝えられています。出願番号や指定商品の詳細はJ-PlatPatでの直接確認が取れていないため、機種化の可能性については現時点で断定できません。 → 参考:二次情報(nana-press)。一次資料は J-PlatPat で確認可能
イベント情報は「パチイベサーチ」で
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本まとめは各社公式発表・業界報道をもとに作成しています。 参考:グリーンべると(web-greenbelt.jp)、遊技日本(yugi-nippon.com)、P-WORLD(news.p-world.co.jp) 記事公開日:2026-10-22