パチンコ・パチスロ 業界ニュースまとめ【2026-10-28】
本日のピックアップニュース
1. パチンコ参加人口は720万人、2年連続増で3年ぶりの700万人台に
日本生産性本部が10月27日に「レジャー白書2026」の概要を説明しました。2025年のパチンコ参加人口は720万人で、前年から30万人増加しています。一方、市場規模は16.2兆円と横ばいで、参加者数の回復が市場規模の拡大にはまだ結びついていない形です。白書は10月30日に発刊予定と報じられています。 → 詳細:グリーンべると、遊技日本、P-WORLD、アミューズメントジャパンにて報道
2. SANKYO、新台「eフィーバー戦姫絶唱シンフォギア5 超デカ×スマートスタート」を発表
SANKYOがシリーズ第5弾となるスマパチ新機種の発売を発表し、スペックも公開されました。同社の「通常時フラグ」搭載機としては第一弾にあたると伝えられています。 → 詳細:遊技日本、アミューズメントジャパンにて報道
3. パオン・ディーピー、パチスロ「押忍!番長番付」を12月7日に導入開始
パオン・ディーピーが10月26日に機種情報を公開しました。型式名は「L押忍番長番付PA7」で、「対決×ボーナス連」をテーマにゲーム性を一新したとされています。導入開始は12月7日です。 → 詳細:遊技日本にて報道
4. 検定通過:「eFAIRY TAIL 100年クエストJKZ」「Lウマ娘プリティーダービーUA」
10月26日・27日の公示で、2機種の検定通過が伝えられています。導入時期は別途の発表を待つ必要があります。 → 詳細:遊技日本にて報道
5. SANKYO、イベント協賛と工場の再エネ導入を相次いで発表
「KUGITAMA」プロジェクトとして、10月30日〜11月1日の「池袋ハロウィンコスプレフェス2026」と、11月7日・8日に幕張メッセで開かれる「氣志團万博2026」に協賛します。会場では羽根モノや最新パチンコ機を無料で体験できるとされています。また、群馬県伊勢崎市の三和工場にはDaigasエナジーの「D-Solar」契約で太陽光発電設備を導入しました。消費電力の約3割を再生可能エネルギーで賄い、年間約179トンのCO2削減を見込んでいます。 → 詳細:グリーンべると、遊技日本、P-WORLDにて報道
6. サミー「エイリやん」が名古屋「矢場味仙」とコラボ、11月1日から1カ月間
エイリやんの誕生日(11月1日)にあわせたコラボ企画です。期間は11月1日〜30日で、限定メニューやオリジナルグッズの展開が予定されています。あわせて、サミー主催の音楽フェス「NEW HORIZON FEST 2026」(12月28日開催)のチケットが、東京都江東区のふるさと納税返礼品に採用されたことも発表されました。 → 詳細:グリーンべると、遊技日本、P-WORLDにて報道
7. ホール運営のM&A:メビウスが《アサヒ幡ヶ谷2号店》、アメニティーズが《がちゃぽん上田店》を承継
メビウス(東京都港区)が、ナショナル企業(江東区)運営の《アサヒ幡ヶ谷2号店》(渋谷区)を吸収分割で取得しました。長野県のアメニティーズ(東御市)も、立岩(豊橋市)運営の《がちゃぽん上田店》(上田市)の運営事業を吸収分割で承継しています。 → 詳細:グリーンべると、P-WORLDにて報道
8. 業界団体の社会貢献・防犯活動が各地で続く
神奈川県遊協・神福協が筋電義手バンクへ150万円を寄付し、5年連続・累計900万円となって黒岩祐治知事から感謝状を受けました。埼玉県遊協もNPO基金への継続寄附で大野元裕知事から感謝状を受けています。また、埼玉県遊技業防犯協力会は東入間警察署と合同で、特殊詐欺への注意を呼びかける防犯キャンペーンを実施しました。 → 詳細:グリーンべると、遊技日本にて報道
9. ブラストメールへの不正アクセスで情報漏えいの可能性
法人会員向けメールマガジンに使っていた配信サービス「ブラストメール」(提供元:ラクスライトクラウド)への不正アクセスにより、顧客情報が漏えいした可能性があると、ある事業者が報告しました。該当する事業者は対応状況を確認してください。 → 詳細:P-WORLD(遊技通信掲載)にて報道
イベント情報は「パチイベサーチ」で
最新のパチンコ・パチスロイベント情報(旧イベ日・来店・周年)は パチイベサーチ で検索できます。
本まとめは各社公式発表・業界報道をもとに作成しています。 参考:グリーンべると(web-greenbelt.jp)、P-WORLD(news.p-world.co.jp)、遊技日本(yugi-nippon.com) 記事公開日:2026-10-28